日本一企画は資源循環型環境社会の実現を目指す資源リサイクル促進企業です
私達日本一企画の企業理念が資源リサイクルを促進し、いつまでも天然の恩恵を受け続け、健康で幸せに暮らせる人間社会を築くことを願い「未来の声」を聞きながら企業活動を続けております。
「片付け」によって家庭などから排出される大量のいらない物が全て廃棄物として埋め立てられてしまうのではなく、精密な分別や解体、分解によって少しでも多く資源や製品として再利用されるように勤めております。
きれいな空気、きれいな水、青い空、美しい山・川・海を次世代に継承できるように。片付けとリサイクルを組み合わせたその先の技術へ取り組んでゆきたいと思います。
ご依頼の主な動機

- こんな方々がご相談にお見えです。
- 不動産購入/売却や転勤などによる移転・退去。
- 社宅、集合住宅の建替え、閉鎖などによる移転・退去。
- バリアフリー、シックハウス症候群等の住環境改善。
- 福祉施設等への入・退去。
- 亡くなられた方の荷物や物件の整理。(遺品整理)
- 経年によりたまった荷物を片付けてすっきりしたい。
- 離婚や死別などによる住環境の変化。
- 夜逃げ、立ち退き、強制執行、孤独死等、各種事情による荷物や案件。
- その他の事情。
- ご依頼者のお困りのご事情(例)
- ご高齢やご病気などで、ご自分では片付けられない。
- どうしても片付ける時間が取れない。
- 諸事情により時間に制限がある。
- 物件が自分の住まいから遠い。
- 大きな物、重たいものがあって運び出せない。
- 物が多すぎてどうしようも無い。
- 部屋、家の状態がひどすぎて、どうしてよいのかわからない。
- 原状回復を必要としている。
- 気力、体力が無い。くたびれてしまった。
- 買取やリサイクルを活用し、効率のよい片付けをしたい。
- とにかくプロに任せたい。
- いろいろあたってみたが、中々納得のいく業者が見つからない。
- このようなことをいったい誰に頼んでいいのかわからない。
- その他、さまざまな事情。
- ご依頼者が物件からご遠方にお住まいの場合でも対応いたします。
- ご依頼者のご相談内容、各種事情については一切秘密厳守いたします。
- 個人情報については完全に保護され、ご依頼のお仕事以外に利用されることは一切ありません。
- 日本一企画ではプライバシー保護の観点から「ビフォー・アフター」など、宣伝材料として実際の作業現場の写真を掲載しません。使用写真は意図的にモデル撮影されたものです。
トータルプロデュースとは?

日本一企画では、ご依頼(ご相談)のお仕事のテーマ性を重視するところに最大の特徴があります。「片付け」の背景には必ず事情や原因と言うものが複合的に折り重なっているものです。
それらの中には必ず主たる大きなテーマと言うものがあります。「片付け」はその主たるテーマに沿って解決されることが望まれます。
日本一企画では「片付け」の背景にある各事情ごとのプランニングを連続的あるいは立体的に構成しお客様を主人公とした「お悩み解決」、「目的達成」までのストーリをトータルにプロデュース致します。
トータルプロデュースの流れ
日本一企画のトータルプロデュースを利用することで、A社に確認を取ってからB社に連絡をし、B社の返事を聞いてからA社のスケジュールを決定し、それが決まってからC社のスケジュールを調整するといった手間が一気に省けます。
職に対する考え
職能を買っていただく
私達は、現場でコツコツと作業をし、お客様からのご依頼の内容をよりご満足頂ける形に具現化する”人”こそ、買っていただく「物」ではなく「者」であると考えています。
また片付け作業はれっきとしたプロの仕事です。職人の技術と合理的に現場処理を行う技能こそ、日本一企画のサービスの根本であると考えております。
価格に対する考え方
適正価格にてサービスいたします。
お客様に対し責任を持って、安心・安全・確実なサービスを提供するために、日本一企画では一件一件見積もりによる適正価格を提示させて頂いております。
安値広告は出しておりません。
「どこよりも安く」「格安!」「業界最安値」など、昨今関係業者増加等により量販店のような安値広告が飛び交っておりますが、日本一企画ではこのような「安値表示」は一切しておりません。
リサイクルや廃棄・処分など片付けのバックグラウンドで発生するコストは需要増大に伴なう規制強化や原油価格高騰などを受け、ここ数年来ずっと上昇の傾向にあります。
日本一企画では確かな「技術」と「技能」と「品質」を保ちつつ、企業努力によりできる限りコストを抑え、同等の料金でより高品位なサービスを提供するように勉めております。
ご予算に合ったプランをご提案します。
相見積り等により、私共を「高い」とお感じになられた場合は、ご遠慮なくお断りください。私達はお客様に「安心」「安全」「確実」をお届けできる価格を提示しております。
どうしてもご予算にご都合がある場合はその旨お申し付けください。ご予算に合ったプランを提案させて頂きます。
- 以下のような業者には一応ご注意を
- 連絡先が携帯電話のみ。
- 所在地の住所が表示されていない。
- 社名や屋号が表示されていない。
- 古物商許可証を持っていない。
- 値切るほどに値引きをしてくれる。
- とにかく「安くする・やる」と言う。
- 見積り等による価格提示がない、もしくはあいまい。
- 領収書などを発行してくれない。
- 良くあるトラブルの事例
- 引き取ってもらったはずの自分の自転車が、近所の電信柱に置き去りにされていた。
- 最初は安い話だったのに、支払う段階になって高額を請求された。
- タダだと思って頼んだのに、荷物を積んだ後に高額を請求された。
- 家の中の片づけをしてもらったら、頼んでもいないもの(貴重品)までなくなっていた。気付いてすぐに電話をしたが、つながらなくなっていた。
- ある業者に片付けをしてもらったが、しばらくたって警察から「不法投棄に覚えがないか」との連絡があった。
- このようなトラブルはなぜ起こるのか
- お客様の側に思い込みや誤解がある場合が多くを占めております。
- 「タダほど高い物はない」「安物買いの銭失い」など言い古された言葉を思い出してください。
- 相手も商売である以上「タダ」にも「安い」にもワケがあるのです。
- よく各市町村などの行政サービスの粗大ゴミ料金を基準に比較される方がいらっしゃいますが、これなどは、最も多い誤解です。
”ゴミの単価”と言うことからいえば、行政サービスが最も安価です。「いかに安く済ませるか」が最大のテーマでしたら、行政サービスを活用し、すべてご自身で処分なさる事をお勧めします。
業者を見分ける傾向と対策 その1 無料業者
「タダ」=「無料業者」「家電業者」といわれる人たちです。人間は「タダ」という言葉に非常に弱く、飛びつきがちですが、このご時世に廃品をタダで引き取って儲かるなら、こんなうまい話はありません。ちゃんとワケがあるのです。
「無料業者」は「家電業者」とも言われるように「タダ」で引き取れる物はおおよそ家電のみです。「タダ」で引き取ったものをどうするのか?輸出業者に売っているのです。しかし何でもかんでも輸出業者に売れるわけではありません。売れないものは、ちゃんと引き取り料金を取っています。つまり何でも「タダで持っていく」のではなく「売れるものだけタダで持っていく」という業者なのです。
しかし、昨今このようなルートで製品資源が海外流出していることが問題視され始めました。日本は資源のない国なので、せっかく海外から買った資源は100%国内で再利用されるといいですね。
この「無料業者」にもボッタクリが潜んでいます。
「なんでもタダ」と思い込み依頼したら、全部つみ終わったあとに30万円請求された。「タダだと言った」と抗議しても「この中にタダで引き取れるものはない。作業料を払え」と逆に抗議され、キャンセルしようとすると「そちらの勝手で積んで降ろしてするんだから半分の15万は払え」といわれた。”30万払うよりは・・・”と承諾するが手持ちがない。すると荷物を放り出された後、車に乗せられ、金融機関に連れて行かれ口座から下して支払わされた。
このようなケースは相手がプロですから素人がとっさの対応をしたところでかないません。警察を呼んだところで、話が商談のもつれなので民事不介入で取り合ってもらえません。
文字通り「タダほど高い」結果となってしまった例です。そんなに都合のよい「うまい話」はないというのがホントのようです。
業者を見分ける傾向と対策 その2 安口
「安口」=ほぼすべての業者が「安さ」を売り物にしておりますが、安い業者の中には危険な業者が潜んでいます。本当にどこよりも安かったので頼んだら、不法投棄をされていたという事例があります。自社で何も手をかけず、積んだ荷物をどこかそこら辺に放り投げてしまうので、それは安く出来ます。
また安いと見せかけて後から高くとるボッタクリもいますのでご注意ください。
業者を見分ける傾向と対策 その3 高い
「高い」=はじめから高く売り込む人はいませんが、ポスティングなどで入ってくる業者に頼んだらとても高い見積もりだったという事例が多くあります。これは高い見積もりを提示しているのですから、嘘を言っているわけではないのですが、高いからといって断れないのです。
キャンセルにはキャンセル料が必要で、その金額が額面の何%というものから1件3万円取るというものまで様々です。この手はキャンセル料をとるのが目的ですから、お金をもらうまではテコでも動きません。つまり仕事をしないでお金を貰おうというのです。仕事をしたらしたで、内容に見合わない高額の見積もりなのでやる価値はあるわけです。「見積もりだけで金額を請求するのは根拠がない」と思いがちですが、例えばチラシに出張見積もり/出張無料とある場合、出張は無料だが見積もりは有料だというのです。よく見てみると目を凝らさないと見えない字で「見積もりには料金がかかります」などと書いてあります。
このように手の込んだ悪質業者には弁護士を雇っていて、合法的な裏づけ、抜け道対策を取っている業者もいますのでご注意ください。
- 業者のホームページやチラシには「ビフォー・アフター」のような実際の写真が掲載されていますが、知らぬうちに写真を撮られ使用されていると思うと不安な気持ちになります。
- ご安心ください。日本一企画ではお客様に断りなくお客様のプライバシーを撮影したり公表したりすることは一切ありません。
日本一企画が写真・映像などの撮影を行うのは記録や報告の義務がある場合やお客様からの指示が有った場合などのごく限られた条件においてのみです。
- 現場で撮影したと思われる写真が若干ありますが・・・
- エアコンの清掃作業などは何処でも簡単に再現できるので、スタッフやスタッフ知人の協力のもと意図的にモデル撮影を行いました。
片付け現場や引っ越し現場などは再現が困難なのでモデル撮影しておりません。
- とても恥ずかしくて人に話せないような依頼内容なのですが、ちゃんと秘密は守って頂けるのでしょうか?
- はい。確実に秘密保持致します。秘密保持は重要な業務であると考えています。
- 事情があって一切現場に立ち会えないのですが・・・
- 立会なしでも問題ありません。報告や完了確認の方法など詳細に協議した上でお引受け致します。
- 他社にも見積もりをとったのですが、日本一企画より30%も安かったのですが・・・
- 片付けの料金は業者ごとの得意分野、処分方法などによって異なります。日本一企画は資源リサイクル促進企業として”片付けとリサイクルの調和”を根拠としお客様に「安心・安全・確実」なサービスを提供できる価格を提示させて頂いております。ただし当店の価格は安いわけではありませんが、かといってさほど高いという程ではないはずです。相場の中の揺らぎの中にあると思われます。
- 電話やメールで見積もりしてもらえませんか?
- 申し訳ございません。不用品回収(小口)を除く見積もりは現場調査を前提とさせて頂きます。
お断りしている理由は次の2点です。
1.現場の状況や状態、物の大小、重量などの見当をお客様の主観により判断されてしまう為。(実務より過少に評価されてしまう)
2.持ち出しの経路や方法、資材、準備にプロの視点がどうしても必要な為。









